1. 無料アクセス解析
一凡俗に拠る、感じた事云々~思う処徒然記。
<
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | top↑
曲解甚だしく
2009-12-24 Thu 00:23

民主党の小沢一郎幹事長は21日の記者会見で、外国要人との会見が憲法が定める天皇の国事行為にあたるとした自身の発言について
「憲法で規定している国事行為にはそれはない。
しかし、憲法の理念と考え方は、天皇陛下の行動は内閣の助言と承認によって行われなきゃならない。
天皇陛下には全くのプライベートはないに等しい」
と述べた。
「天皇陛下の行動の責任を負うのは内閣。
国民の代表、国民の選んだ政府、内閣が責任を負う。
内閣が判断されたことを受けて天皇陛下が行動されるのは当然のことだと思うし、天皇陛下にお伺いすれば当然のこととしてやってくださることだと思う」
と語った。

 小沢氏は先に来日した中国の習近平国家副主席が天皇陛下と慣例を破って会見したことに懸念を示した宮内庁の羽毛田信吾長官を批判。
 天皇の国事行為は内閣の助言と承認によるとした憲法の規定を持ち出していた。
NIKKEI NETより引用


 国事行為については、「天皇陛下の行動は内閣の助言と承認によって行われ」ではあるけれど。

>天皇陛下には全くのプライベートはない
 「陛下の言動全て内閣の承認が必要(=プライベート無し)」なんて、日本国憲法の何処を探しても存在しないのだが?

>お伺いすれば当然のこととしてやってくださる
 国事行為に限って言えば「陛下には拒否権はない」とされている。
 そのお立場上、拒否出来ないと判っていながら「やってくださる」とは、何たる言い草。

 らしいと言えばらしいけれど余りにも曲解が過ぎているし、「全くプライベートは無い」とは何処まで天皇陛下を軽んじるつもりか。
 朝敵・小Zは日本国憲法を解るまで熟読すべき!いや、早急に辞めて下さった方が余程好いかもしれない。
ランキングバナー
スポンサーサイト
別窓 | 護国 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
神事を蔑ろに?
2009-12-18 Fri 10:10
 

大原康男国学院大教授(皇室制度史)は特例会見があった15日は宮中で「賢所御神楽(かしこどころみかぐら)の儀」の祭祀が行われたことを明らかにし、
「(お出ましになった)天皇陛下がお心を安らかに保たれなければならない日だった」
と語った。
 小沢氏が「30日ルール」を「法律ではない」と発言したことには
「宮内庁は宮内庁法第2条に基づきルールを作った」
と反論した。
 また
「他の国にはルールを守るよう求め、中国の無理強いだけを認めるのは極めて卑屈な政治的配慮だ」
と、首相らを批判した。
2009.12.17 18:02 msn産経ニュースより引用


 賢所御神楽の儀とは、どんな神事か?と少し調べてみたら、
 賢所=神鏡をお祀りしている場で、神鏡の代名詞として使われる位 重要な場とか。其処で執り行われる御神楽となれば、重要な宮中祭祀と思われる。
 国と民に安寧が有ります様に と日々神拝されるのが天皇陛下のお勤め。その神拝を妨げた……となれば、先々どういう事になるか。
 今は天下取りのつもりで居ても、行く末は碌な事にならないだろう。日本に在れませる八百万の神々を軽んじたも同然ですからな。いやはや、知らないって恐ろしい……><;
ランキングバナー
別窓 | 護国 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
朝敵調伏
2009-12-17 Thu 11:38
 拙ブログは精神・修身記事の場、情勢云々の書付は避けていましたが。
 最近の国政の在り様は余りにも酷いので、此処でも一寸ばかし吠えさせて頂く。
 実生活での在り方・修身を考えるのも大事ながら、日本が劣化鈍麻しては国という場が損なわれる。国が損なわれれば、それ即ち我々の実生活が脅かされる という事。
 国が平穏であってこそ、日々何事も無く平凡に過ごせる。その平穏が破られれば、修身がどうのとゆったり考え得る余地も無くなる。
 民あっての国なれど、国がオカシクなれば民の生活も脅かされる……と。
 さて、天皇陛下を政治利用目論んだという事で、渦中のヒトとなったO沢サン。画像をwebから拾ってきまして、拙いながらの反論をさせて頂きます。
30日ルールは誰が作ったのかもお解かりにならない
 陛下の御身体を慮って30日ルールを作ったのは’95年、新党さきがけ等の連立政党時。この時、国賊、失敬、現首相・鳩山サンが新党さきがけ幹事長に居られます。
朝敵O沢朝敵小Zの曲解発言
 ↑は、国事行為について……だろうか?日本国憲法第7条・国事行為の条項に、
『外国の大使及び公使を接受すること(第7条第9号)』
と、陛下の執務内容が明文化されています。
 今回、中国のサンは、外国大使でも公使でもなく。要人来日というだけなんだが。
 今回の会見が「国事」とは、かなり的外れな気がします。
 

憲法は天皇が行う国事行為として、国会召集や衆院解散などを列挙している。
 外交文書の認証や外国大使・公使の接受も含まれるが、外国賓客との会見は国事行為ではなく、もっと天皇の意思を反映した「公的行為」に分類される。
 公的行為は、国事行為ではなく純然たる私的行為でもない国の象徴としての公的な活動と解釈される。
(1)国政に影響を及ぼさないこと
(2)天皇の意思が大きな意味を持つ
の2点を要点としており、具体的には、国際親善活動のほか、全国植樹祭や戦没者追悼式へのご出席などがこの公的行為に該当する。
 公的行為は、小沢氏がいう「内閣の助言と承認」を必要としない。
 また、国事行為の場合は天皇に拒否権はないが、公的行為には憲法上の規定がないため、必ずしもその限りではない。
msn産経ニュースより引用

 
陛下を顎で使う!?俺の言う事聴け!発言??
 優先度の低い行事をお休みになれば……なら、今回の会見も要らないのでは?
 大体、羽毛田長官の言われたのは、
「例外を認めれば決まりがなし崩しになって行く。結果、陛下の御負担が増えるばかり」
を憂慮されたのであり、体調不良なので会見至難ではなく。
「会見申し入れなら、此方のルールをお守り下さいませ」という事なんだけどね。
 それ以前に、
「具合悪い?なら、他の行事を休んででも内閣の取り決め(ex:今回の会見決定とか)に従えばイイ。ひいては、俺の言うコトを聞け」
風味の傲慢不遜な物言いは……最早、朝敵としか思えません。
 

羽毛田長官は
「陛下の外国との親善は、純粋なものとして成り立ってきた。そのなさりようを守るのが自分の立場。物を言うのは当然のこと」、
「政治的重要性で例外を認めるというなら、(別の国を)お断りして『政治的に重要じゃないのか』と言われたらどうするのか」
と改めて発言の正当性を主張した。
 また、官邸側に対し会見をいったん断った際の状況については
「『陛下のご体調が悪いから』と言ったことはない」
と説明した。
msn産経ニュースより引用


 己は、陛下を慮る羽毛田長官の意を支持しますぞ。
ランキングバナー
別窓 | 護国 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
| 碧水庵徒然日記 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。