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一凡俗に拠る、感じた事云々~思う処徒然記。
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蒼語録
2008-09-17 Wed 09:21
 ”傷付けられた”と”傷付いた”は違う。
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蒼語録
2008-09-09 Tue 13:41
 完璧だけを求めたら、何にでもつまづく。
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1つの色
2008-09-02 Tue 12:16
 遅めの夏休みは終了し、9月1日~セッション他再開しています。お休み有難うございました。

 こういう仕事をしていると”何でも簡単に自己解決”と思われがちだけど、何かの拍子にドカンと落ち込む事は結構ある。
 落ち込んだが最後、自分の思考だけで手一杯になり他所には一切気が回らなくなる。そうすると、当然ながら何もかも滞る。
 自分しか見えてない状態だから、他所への配慮は抜け落ちてしまうだろうし、澱みを招いて当たり前だ。
 だが、渦中に居る時はそれは判らず、上手く行かなくて思い通りに解決出来なくて、それを何とかしようともがいて足掻いて。見えてない状態で色々しようとするから、あれこれ動いても上手く行くはずが無く、駄目だった と又 落ち込む。
 こういう時は何を見聞きしても”絶望・駄目・救いは無い”と、悪い一色にしか見えず、周り全てが悪1つで構成されている様な、そんな錯覚に陥る。自分だけが不幸な気になって、自暴自棄になったりする。
 落ち込み真っ最中の時、に訊いても明確なアドバイスは何も無い。自分が悩んでる時に言われるのは、
「思った様にすれば好い」
「自分で決めろ」
この2つだけだ。彼等は此方の選択肢を尊重してるだけなのだが、落ち込みが激しい時はこれすらも判らず”見棄てられた、解って貰えない”と、又 嵌る。
 自分で心情振り返っても、厭らしくてうんざり。そんな時に関わった側は、堪ったものじゃないだろうと思う。迷惑を被った側には判る範囲で謝っているつもりですが、此処でも「済みませんでした」と一礼を。
 そんな具合で一色のモノしか見えてない時期を過ぎると、世の中”絶望・悪い”の一色のみで塗られている訳じゃない、他の一色達が合わさって様々なモノで出来上がっていると気付く。 
 渦中に居る時は辛くて堪らないけど、それが永遠じゃないと判る。どうしたら好いか、どうしたいか”したい事”が自然に浮かんで来る。
 そして、其処から又始める。自分も物事も動き始める。
 今は未だ掴みきれていないが、この”落ち込み・辛さ”は無駄ではなく、何かの気付き・得る事が有ると判るだろうと思う。気付く為の苦痛・こういう道程が必要だった と、何れ判るはず。
 道程は歩いてみないと何処を辿ったのか判らないし、全て後で判る事だと、そう思う。渦中に在る時は「そんな悠長な事言ってないで、今直ぐ教えて欲しい」と思うけどね。
 判る為には一色に囚われていてはいけない。一色に囚われるのも自分なら、他の色に気付くのも自分だ。
 又、落ち込む事は有るだろうし、一色しか見えなくなる場合も有るとは思うけど、自分さえ在れば抜けられる。自分の辿った道程を省みつつ顧みたり、そうして緩々と前へ進もうと思う。
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