1. 無料アクセス解析
一凡俗に拠る、感じた事云々~思う処徒然記。
<
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | top↑
「前世の……」罠
2011-01-11 Tue 16:14
↓は、苫米地さんの動画。
「すぴりちゅあるで高名なヒトは、最初から・産まれる前から魂のランクが決まっていて・ステージが高くて……。
だから、そういう方(ex:霊能者、、、とか)は凄いヒト。
付いて行けば間違いナシ」
とは、トンデモ間違いですよ!と仰っています。

 チャネリングやヒーリングだのリーディングを「トクベツな凄いモノ」と思い込み、その前提で判断するから、
「すぴりちゅありすと」や「有能な霊能者」の言う事は間違いなし。
 チャネリングは、一寸したコツさえ判れば誰でも出来るもの。幼児でも、習えば読み書きが出来る様になるのと似た様な、ですよ。
「前世は選ばれしナントカカントカで~」
「過去生代々、優れた能力者で云々」
は、よくある謳い文句。果ては、
「実は光の戦士で(!)いやいや、ナントカ世界から光臨した云々の化身で」
等々、色々ありますけど。
 ”絶対確実な過去情報”が無い以上、誰も過去生の検証は出来ない。
明らかに”その時代には存在し得ない概念”を さも在ったかの様に言ってボロが出た……なんて事例も見かけましたが
「そのヒトの過去生は~だ」=騙し・思い込み
とも言い切れないし、
「このヒトの過去生・魂ベースは~です」=正しい
とも限らない。
 過去生とは、この世のニンゲンには計り知れない情報 と解釈した方が良いと思う。
「過去生が判る=素晴らしい能力が有」と思い込まれない様に、御注意を。 
スポンサーサイト
別窓 | 感じた事・思った事 | コメント:0 | トラックバック:2 | top↑
皇紀2671年
2011-01-04 Tue 18:16
  恭賀新年 

 初詣は、いつも御世話になっている久伊豆神社へ。
 初詣恒例で御神籤を引いたら、
「良い事があった時のみ有難がり、辛い時だけ縋りつく。
花火の様にパッとしてお終いの、その場だけ信心じゃ駄目」
と、直球で叱られました。
 そう言われてみれば、思い当たる節は山程……。
 神社参拝はそれなりの気概を以てだが、毎朝の大祓詞奏上がルーチンワークになりつつあったのよな。常に信心を以て奏上と言うよりも、「いつもの日課で・流れでしている」という感じで。
 これじゃあ、注意されてアタリマエですな。初心に返ったつもりで気をつけましょう、うん。
 昨年は色々と有難うございました、本年も宜しくお願い致します。
別窓 | 神社 | コメント:0 | トラックバック:3 | top↑
| 碧水庵徒然日記 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。