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一凡俗に拠る、感じた事云々~思う処徒然記。
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2008-10-12 Sun 00:19
 ここ暫く「有難う」を呟く様にしている。”好い言霊が好いモノ・好い現実を引寄せる、だから気持ちの好い言葉を言いましょう”という情報がスッと心に馴染んで、それに倣って行っている。
 引寄せの法則ついて解ってはいたけれど、あちこち調べると、
「辛い時こそ、好い言霊を使いましょう。それで、好い環境を招き易くなる」
と書いてあり、それを見る度、
自分が辛い時に、好い言葉なんて思い浮かばない。痛いものは痛いのに、それを痛くないフリなんて出来ない。
と文句しか浮かばず、厭な時に好い言霊をなんて考えられない!という具合だった。 
だけど、或時期。物凄い辛い事が立て続いて、何でも好いから縋りたくなった。今まで利用していた手段だけでは足りない、苦痛が治まらない、何か打開策になるものを と必死で楽になる方法を探した。
<信や蒼は訊いてもこういう答しか来ないので;
 打開策になるものを探していると、必ず突き当たるモノが有った。
「好い言霊が好い先を作る」
「心地良い気分になりたければ、先ず自分が”快い詞”を使う事」
 これらの言葉やフレーズが脳裏に浮かんでは消え、
もう辛くてどうにもならない、誰か楽にして!
と荒れ狂ってる時程、この言葉は強く浮かぶ。そして、
厭なものは厭、辛いものは辛いんだから、しょうがないじゃない!自分の苦痛を偽るなんて出来ない。
と更に苛付いて怒ったりしていた。
 或る日、苛々や怒り等の荒々しい感情から放たれる気が、苦痛や辛い事が終らない状況を招き易くなっているんじゃ?と気付いた。
  イメージは現実に働きかけるという……”上手く行かない気がする”と不安に囚われていると、本当に上手く行かない という現象ですね。これも”イメージが現実を引寄せた”の一だと思います。
 今、苦痛に苛まれ”辛い”と思い続けているのが、”厭な先”を引寄せているのだとしたら、これは何処かで終らせなくてはいけない。そうしないと、この先も辛い現実になってしまう。
 これら(↑)で直面した苦痛は具体的な障害が在る訳ではなく、過去の出来事・既に起こってしまった事柄への”痛み”であり、自分がどう消化するか・自分次第でどうにかなるモノだ。それなら、自分で行動してみよう。
 そして。厭な事が起きた際に、厭を堪えるのではなく、
「あ。今はイヤだって感じてる」
とだけ気持ちを受容れて、悪い方へ考えがちなのを頑張って止めて、代わりに、
「有難う」
を心の中で言う様にしてみた。
 何処のサイトかは忘れてしまったけれど、物凄く辛い時・苛立った時こそ、心の中で”有難う”と繰り返し呟いて心を鎮め、結果 好い状況を招き易くなった という記事を見て、モノは試しでやってみようと。
 最初は、
「何が有難うだ!この苦しい状況は1つも有難くない!」
と文句しか浮かばなかったが、何に対して有難うか意味等考えず、
有難う=心が軽くなる為の呪文
だと言い聞かせて、心が落ち込んだ・曇ったら、ひたすら「有難う」と。
 不思議と、実践し始めてから流れが変わった感じがある。
 運転中、乱暴な割込みされて事故になりそうだった処、慌てず回避出来たり。偶々、普段は行かないお店に行く事になり、ずっと探していた品物を格安で買えたり。
 いつも人気で空席の無いレストランへ行ったら、偶々入れ替わりに1テーブルだけ空いたとか。いつも停められなくてガッカリして諦めるのが常の駐車場、何となく行ってみたらタイミング好く空いたり。
 その他にも、好いタイミングで救われたり等、有難い偶然が多くなっている気がする。
 厭な事あった→有難う が割と抵抗無く出来る様になってきたので、好い事があった・綺麗な空を見た→有難う を実行したり、1日の始まりと終りに、
「今日も1日有難うございます」
と心で呟いてみたり。
 心で唱える時のイメージは、なるべく明るく。海老一染之助さんになったつもりで、
「有難うございま~す!」
と。
 義務化すると守れなかった際に辛くなるので、自分が出来る範囲・思い付いた限りで気軽に「有難う」と。
 有難うと繰り返し言っていると、凄く辛かった事もあまり気にならなくなり、”有難う”の言霊で心が温かく癒される感じがある。そして、タイミング好く恵まれてる実感も有。
 有難うと言い続ける事で”有難うと思える出来事”を引寄せ易くなり、好い言霊を唱える事で心が軽くなるんだろうなぁ。”有難う”の詞の凄さを感じる。
 そして本日も、「有難うございます」(一礼)
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