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一凡俗に拠る、感じた事云々~思う処徒然記。
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石上・三輪
2008-11-03 Mon 23:21
 奈良神社行き、2日目は石上神宮大神神社です。
 
 午前中、同行した友人が石上神宮崇敬会に属している関係で、秋の長者講へ参加する。御祭神は布都御魂という、荒ぶる神を退ける御剣です。
石上神宮
↑は、石上神宮画像。
 布都御魂の”フツ”は剣が断ち切る時の音を示し、布瑠の詞にも通じると言います。その神力で寿ぎ長寿に という主旨との事で、御祭の締め括りでは御赤飯が振舞われました。
 同行の友人達と共に御赤飯御相伴に与った後、三輪へ向かいました。三輪への道中は偶然の成行きで車で送って頂く事に。有難いです。
 石上神宮参拝中は曇天ながらも雨には遭いませんでしたが、車が走り出して間も無く本降りの雨模様。今回も三輪山登りは無理かと諦めていましたが。
 大神神社までの15分くらい(?所要時間うろ覚えです; )の間に雨は降り止み、傘要らずで参拝と相成りました。参拝してOK、歓迎されている という事でしょうか?偶然にしろ参拝先からのお取り計らいにしろ、有難い事です。
大神神社
 ↑は、大神神社拝殿。2年半ぶりの大神神社は、相変わらず好い神気に満ちていました。御祭神は大物主です。
 参拝して癒される・解される神気を体感しつつ、大神神社と同じく三輪山麓の狭井神社へ移動。
狭井神社
 三輪山登りの許可は、ここ(↑)狭井神社の受付へ申請します。(画像は狭井神社拝殿)狭井神社は大物主の荒魂をお祀りしています。
 オーブ?っぽいモノが写ってはいますが、狭井神社は滾々と湧き出る泉を持つ所。
 拝殿脇に水汲み場も在ります(清水、美味しいです^^)水気の多い場なので、空気中の水分にフラッシュが反射してオーブに見えたのでは?と思います。
 さて。以前来た時は何処から三輪山登り申請をしたら好いのか判らず、山登り断念しましたが。
 今回は狭井神社から申込めばOKと判り、多少 体調に不安があったものの、此処まで来て登らんでどうする!と、山登り決行となりました。
 ”三輪山での飲食禁止、撮影禁止”(禁足地・神域の一部開放だから制限は厳しい)の諸注意を受けた後、友人方々と三輪山へ。三輪山登山は人1人が通れる程の狭い山道を、往復2時間で往きます。
 体力に自信の有る方は何でも無さそうな道行ですが、”病気がちではない”というだけで体力が余っている訳ではない私、道の半分も行かない内に息が上がっても足は上がらず という有様。
 もう無理かも;と挫けそうになった処を友人達に励まされつつ、どうにか奥津磐座・山頂へ辿り着きました。三輪山は登るにつれて神気が濃密になってゆき、奥津磐座の辺りは非常に濃い神気が満ち満ちていました。
 山登り道中は非常に苦しかったのですが、こうして凄い神気を体感出来ると、苦労して登った甲斐があります。清々しい神気体感の機を下さり、有難うございました と三輪山へ一礼する。
 下りは登りよりも楽ですが、狭く急坂続き・水気が有って滑り易い山道なので油断禁物です。焦らず滑ららない様に……と、ゆっくり下山する。
 こうして、今回の三輪行きは無事終了です。身体は大変でしたが、好い気を感じて充たされてきました。当日参加の友人達、お疲れ様でした。
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