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一凡俗に拠る、感じた事云々~思う処徒然記。
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検証不能分野
2009-02-06 Fri 19:19
 拙サイト内『霊的語り』で過去生について綴ったりしていますが、私は”過去生が在るかどうか判らない”と考えています。あくまで、私の直感イメージを主観判断で”過去生かな?”と捉えているだけ。
 絶対的に正しい・誰の目線から見ても確実な過去データが存在しない限り、視たイメージが過去生そのものとは断言出来ないから、誰にも検証し得ないのでは? と。
  
 歴史書という情報ベースは在るものの、人間が書いた物。後世に都合好く改竄されるのも有るし、書き手側の主観・憶測が絡んでいる可能性も有り。
 歴史書は歴史を知る上での一情報になるけど、それだけが確実に正しい内容とも限らない。約70年程度しか経っていない戦時中の出来事も(歴史上では)正確には把握し切れていない・謎の箇所が多いのに、これが100年単位・千年単位と遡ったら、どの程度の”原形”を留めているのやら?
 何百年昔のヒトが、自分達の生活像・その当時の様子や出来事を、今現在の歴史書越しで見たとしたら、 
「嘘だ、こんなのデタラメだよ。本当は全く違うのに」
と言うかもしれない。
 今みたいに便利なネット情報が有る訳でもなく、世界中の動向をも知らせてくれるメディア媒体が有る訳でもない時代、”人伝に拠る風の噂”・”人を遣って調べる”・”手紙”くらいしか情報源が無かったのだし。史書内の過去情報は曖昧・真実とは限らない と踏まえて考えた方が好いかも。
 そうかといって、
「歴史書が正確とは限らないんだから、リーディング等で視えた情報が真実、正しい歴史」
と超感覚由来情報を妄信するのは偏ってる、とも思う。
 『何でも判るの?』でも書いたけど、チャネリングやリーディングで得た情報が絶対的に正しいとは限らない訳で。
 絶対的正解しか出さない回答書めいたモノで”視た情報”の答え合わせでもしない限り、イメージが真実とは証明出来ない……肝心の絶対的な回答書って、在るのだろうかね?
 アカシックレコードという、全て歴史記録書が在るとは言われているけど、それにアクセスしたと仮定して。情報源がアカシックレコード由来だと、絶対に確かなものだと誰が証明出来るのか?
 アカシックレコードを視たと確信しても、得た情報を第三者目線からも判る様に・例えばPC同士をケーブルで繋いでデータ通信の様に、純粋なイメージだけを遣り取り出来ない以上、視たコトを視たまま提示は出来ない。
 人間は言語や絵等を利用しないと表現手段が無い。コトバに組み替えて表すからには、コトバや絵に 視た当人なりの解釈が幾らか含まれている訳で。
 視た情報をそっくりそのまま表現したとしても、それに個人の解釈が含まれていないと、主観は無い純粋な情報とは立証出来ない。
 「超感覚で確実に正しい情報を得ている」という証明は出来ないし、 「超感覚は無い、全て思い込み妄想」とも立証出来ない。超感覚は無い という説はアリだと思うけど、
「それは、超感覚である可能性は在り得ない」
とも断言出来ない訳で。様々な実験等で、
「超感覚や超常現象は、手品やトリックを利用した可能性も有る」
「誰かがこっそり情報を漏らして当てただけ、あたかも言い当てたかの様に装った」
という、偽である可能性は弾き出せるけどね^^;
 結局の処、今現在は”誰から見ても絶対的に正しい情報”が存在しないので、過去生とか超感覚は検証不能な分野かな?と思います。
 超感覚否定論者にしてみれば、何をどう言い当てたとしても、
「そんなの偶然、気の所為、思い込み」
で済んでしまうし。スピリチュアルやら霊的云々は信じて貰ってナンボだと、そう思います。
 私見ですが。曖昧が払拭しきれない性質のスピリチュアルを妄信し、(↑に挙げた通り、得た情報が確実だと言い切れる分野ではないので^^;)
「スピリチュアル的解釈は絶対に正しい、コレに従えば何の誤りも無い」
と無闇に依存し過ぎると、人生大損しますよ。人生選択は、当人が判断し選んでこそ ですぞ。
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