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一凡俗に拠る、感じた事云々~思う処徒然記。
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過ち
2009-10-29 Thu 18:41
 『幽真界研究』(出版:山雅房)初読の折。
 内容全てが衝撃的で、驚きと戸惑いの連続だった。読めば十二分に納得の行く内容だったけど、今まで常識とされてきた霊的云々の見方が引っ繰り返った。

チャネリングは低次元の霊現象であるので、決して根本的な玄法ではない。
『幽真界研究』P330より引用

 ↑の一文は痛恨の一撃だった。(何で低次元かは、詳しくは御本をお読み下され)
 チャネリングは、ごく初歩の交霊方法。有益な一情報に繋がるかもしれん手段ではあるけど、同時に”大変危険なコト”とは夢にも思って居なかった。
 何で危険か?と言うと。
 霊感はフツーに有・良くも悪くも感知可能 って立場からすると、霊が視える・誰某の過去生が判るのは別にどうってコトない、単なる情報の1つ。霊視は”完璧”ではないので、妄信するコトはない。
 霊が視えたも過去生何たらもあくまで主観に拠って感じたモンだから、それが「ゼッタイに正しい」なんて言えないし、不確かな一情報なのよな。不確か と言いますか、確認・立証のしようが無いと言うべきか。
 自分の感知した情報はゼッタイだ!と言う方も居られるが^^;それはさておいて。
 (ワタシ視えるんだよ自慢では断じてありませんよ;と前置きして)
 でも、霊感や不思議事象感知出来る というモノに憧れる方は結構居られる様で。憧れるタイプの方は、そういうモノに関る内にナンカの拍子に感知出来たりして、己に、
「視えた様な気がしたんだけど?」
と言う方も居られ、その都度、
「あくまで一情報だから妄信せず、現実生活第一に。一線を引いて関るなら問題ないのでは?」
なんて返してしまった。
 チャネリング情報は玉石混合だけど有益情報も有るから有意義と、簡単に考えてしまった。
 コレが、トンデモナイ軽はずみな答えだったのよな。憧れる方は”興味本位”だから酷い表現でゴメンなさい;
「もっと視たい、もっと感じたい、色んなコト知りたい」
と、霊的云々に近寄ろうとする。何処で退くべきか判らないまま、ドンドン突き進む。
霊的シゴトをしてるshinサンが、「自力チャネリングしてもOK」って言ってくれたんだから、大丈夫。
”問題ない” とノンブレーキで行く。
 感知する毎にホントかどうか謎のチャネリング情報に嵌り、此方が忠告しても、
「だって、ウチの(自称)守護霊は大丈夫って言ってくれてる」
と止めない事多し。
 チャネリングに嵌った側にもそれなりの責任は在るだろうけど、その不確かな情報(=チャネリング)に触れて好いよ と軽率なコトを言ったのは誰だ?
 一応はプロの端くれが言うのと、そうじゃないとでは重みが違う。プロが「大丈夫」なんて言っちゃえば、危険0と見做される可能性大な訳だ。
 ンなコトにも気付かなかった、余りにも愚か過ぎる……。己が”良い”と信じてやったコトは、良いドコロかトンデモナイ過ちだったのだ。
 見失い嵌り込む片棒を担いだ訳だし、ニンゲンを誤らせようと虎視眈々な邪神妖魔は大笑いだったに違いない。
 (自分さえ完璧なら誰も嵌らなかった と言う訳ではなく、嵌るキッカケを作った訳ですから)
 己の過ちはどれ程に大きいのか。現実の犯罪歴は無いけれど、あちらの玄理では山盛りの罪を犯した。
 「知らなかった」「気付かなかった」それだけじゃ到底済まされんわな。
 罪滅ぼしにもならんけど……これまでの霊的常識やチャネリング在り方の何が問題か・どうしたら良いのか、拙サイト・ブログから少しずつ配信しようと思う。
 御興味の有る方はお付合い頂ければ幸い。

 10/21 web拍手返信
ゴエちょろさん:仰る通りだと思います。力まず自然に が良いですよね。

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